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コンプライアンスハンドブック その2

みなさん、こんにちは。人事課です。

今回は先日ご紹介した、当社のコンプライアンスハンドブックの内容について触れていきたいと思います。

以下は実際にハンドブックに記載されている内容を抜粋したものです。

1-5 職場の安全衛生

この章では「安全衛生に関すること」について触れています。

■ 安全で衛生的な職場環境づくりに努める

業務の中で怪我をしたり、病気にかかることがあってはなりません。

社員ひとりひとりが、日頃から職場の安全性の向上と衛生的な環境の維持に努めましょう。

■ 超過労働や、安全を保てない作業をしない・させない

業務上の必要性があっても、無理な長時間労働を行ったり、強制したりしません。

長時間労働は肉体だけでなく、精神的にも大きな負担となります。

体調が悪いと感じたら、すぐに医師に相談しましょう。

また、安全対策がとられていない状態での作業は、絶対にやめましょう。

事故が発生すれば、身体の機能を失ったり、死に至ることもあります。

■ やってはならないこと

たとえば、次のような状況が、不健全な職場環境にあたります。

⑴ 業務上の必要性なしに、危険物を職場に持ち込む

⑵ 長時間の労働が常態化する

⑶ 温度・照明・音・空気の汚れなどが不快、不適切

⑷ 禁煙や実効性のある分煙がされていない

⑸ 心身の疲労回復を図るための対策や場所、設備がない

忙しい年度末はつい無理をしてしまいがちですが、

綱に安全で衛生的な職場環境の維持に努めたいと思います!

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