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⚡💡東京ガス扇島LNG基地見学会に行ってきました💡⚡その1

みなさん、こんにちは。人事課です。

今回は9月に行われた、東京ガス扇島LNG基地見学会の様子をお伝えします。

この見学会は、電力事業部および環境技術部技術課主催の当社社員がエネルギー事業への理解を高め、

今後の事業に役立つことを目的に開催された社内技術研修です!

色々な施設を見学させていただいたので、少しボリュームがあるため、前編後編でお送りしようと思います💡

突然ですが、LNGってご存じですか?👨‍🏭

LNGとは、都市ガスの原料や発電燃料として利用されている、液化された天然ガスのことです💡

東京ガス扇島LNG基地には、この液化された天然ガス(以後、LNG)を受け入れるシーバースがぽっかりと海の中に建っており、

船で運ばれてきたLNGを地下のシールドトンネルを通して、LNGタンクに貯蔵されます!

陸地から見ると海にシーバースだけがぽつん建っていて、陸地から海の中を長い地下トンネルが通っているのを想像するとなんだかわくわくしますね🌊🐳

こちらの施設には地下にLNGタンクが設置されていますが、その大きさはなんと大阪城がすっぽり入ってしまうほどなんだそうです!

外から見学させていただいた様子です⇧

まるで古墳のような、少し盛り上がっている草原が広がっていました。

一見すると、地下に大きなタンクが埋まっているようには全く見えません。

景観にも配慮された環境づくりがなされているんですね🔍

LNGタンク内は魔法瓶のような構造になっており、-162℃のLNGが貯蔵されています。

天然ガスというと気体のイメージがありますが、なぜ液化された状態で運ばれ、貯蔵されているのでしょうか・・・

その答えは、気体が液体になることで、体積が600分の1になるからなんだそうです。

液化することでより多くのLNGを運んだり、貯蔵することができるんですね!

施設では、-162℃のLNGに火が付くのか・鉄球のついた棒をLNGにつけるとどうなるのか・ゴムボールをLNGにつけるとどうなるのか・・・

などなど、様々な冷却実験も見せていただきました🧪🔥

タンクに貯蔵されたLNGは、海水を利用して気体に戻され匂いをつけたあと、都市ガスとして各家庭や施設へ供給されるんだそうです。

ちなみに・・・清掃工場でもごみ焼却の助燃剤として天然ガスが使用されることがあります!

ガスは私たちの生活にも非常に身近なものですが、まだまだ知らないことが多く、説明会では学ぶことばかりでした✨🤔

⇒後編につづきます

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